12〜24年
15〜20年
10〜15年
10年
5年
アスファルト露出防水
アスファルト防水コンクリート
押さえ
シート防水
塗膜防水
防水保護塗装

3〜4年
5〜6年
外部鉄部
内部鉄部





保全について
マンションの共用部分を適切に維持管理及び居住環境の保持・安全性の確保・資産
価値の維持向上を図るために、定期的、継続的に保守点検を行うとともに、適時、適切
な修繕工事を行う必要があります。
資金について
そのために、長期的な修繕工事の計画を作成し、これに基づいて修繕工事を行うこと、
修繕工事に必要な費用を算出し、その修繕費用にあてるため各区分所有者が負担する
積立金の額を明らかにしておくことが重要です。
性能向上について
また、長期修繕計画を、建物・設備等の現状に即したものとするためにはあらかじめ、
建物・設備等について修繕工事の等の履歴、経年に伴う劣化状況や時代による生活
様式の変化・性能向上(グレードアップ)等の実態を把握し、そして、それを計画の作成
又は、見直しに反映させることが必要です。
まず、中長期修繕計画を作成する前に、建築物各部位の修繕周期を確認し、把握しておく
ことが必要になります。ここでは、各部位の修繕周期の目安を下図に表していますので
参考にして下さい。
各部位の劣化は、様々な危険があります!!
万一、建物の劣化が進行しすぎてしまった場合、様々な危険をもたらします。劣化した
外壁からのコンクリートやタイルの落下事故、手摺等の腐食による転落事故、電気設備
機器の腐食による漏水・漏電事故、屋上やバルコニーの防水層の劣化による居住区画
等への漏水事故等が発生する恐れがあります。
また、劣化が進んでしまったマンションの資産価値が低下してしまうことは避けられません。
12〜24年
10年
10年
塗装仕上げ部
タイル貼り部
シーリング










